片思いをしている男性がいた場合、彼はあなたに脈ありなのか、それとも脈なしなのかを会話の中で判断することができたら、「私のことどう思ってるんやろ…」というモヤモヤを少しは解消できるのではないでしょうか?

男性というのは、好意がある女性に対しては、自分のことを知ってもらいたいという気持ちが自然と前に出てきます。

好きな人には「すごいね」って褒めてもらいたいし、認めてもらいたいもの。

そのため会話の中では、自分の今まで成し遂げた功績や出身大学について、そして自分の趣味や特技について熱く語る傾向があります。
さりげなく自分が頼りになる存在であることをアピールしたり、内容のない話しで少しでも時間をのばそうとすることがあります。
逆に興味のない相手には、自分のことを知ってほしいとも相手のことを知りたいとも思わないため、自分に関することはあまり話そうとはせず、必要最低限なやり取りだけで済ませようとします。

男性には元々、DNAレベルで狩りの本能が備わっているため、自分の物にしたいという対象が見つかったらそれ以外は目に入らない傾向があります。
そのため好意のある女性には積極的に行動するため、自分をアピールするような会話が増えるんです。ロックオン!

しかし関心を持たない相手の場合には、話も短くなってしまうし、携帯電話でやり取りするときも短い会話やそっけないメールやLINEの内容になってしまいます。

これは男女問わず当てはまることだと思いますが…あなたもそうじゃありませんか?

ただ、男性にも様々な性格があるため、照れ屋であったり、自分の気持ちが正直に出せないタイプの場合は別。

日本男児は口下手で、黙って後ろをついてきてほしいという人もいますよね?
そんなタイプの人は、普段からそっけない態度をとることが多いので、片思いをしたときに脈ありなのか脈なしなのかがわかりにくい場合があります。
また気まぐれな性格の人の場合、時には驚くくらい積極的に話しかけてくれるのに、一方でそっけない態度をとってきたり…。
そんな時は自分に脈があるのかないのか判断するのが難しいですが、そんなときに脈があるのか判断する方法として、よく目が合うのかどうかを判断します。

話し掛けられることはなくても、あれ?よく目が合っている?なんてときは、彼はあなたのことが気になっていることをさりげなくアピールしたいときだといえます。

また 、話し掛けず目を合わそうとしなくても、気づけば近くにいるという人も、脈ありの可能性が高いです。
ただ、かなり高い確率で脈なしだと考えられるものとしては、連絡をしたり、会話をふってもすぐに返事が返ってこなかったり、適当な返事しか返ってこない時。
なんて返そうかなぁなんてよく考えてから返事をする男性もいますが、文章が短かったり、メールやLINEであれば句読点や記号がない場合は、脈なしの可能性が高いですね。

こんな状況の場合は、以前お伝えしたの「脈なしかも。片思い男性を諦める方法」「脈なしからまさかの逆転?!片思い男性の心を掴む作戦」などを参考に見ていただければと思います。

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