勇気を出して、片思いの彼とLINEのアカウントを交換し、実際に彼とのやり取りが始まる…待ちに待った瞬間。

しかし、連絡先を教えてもらいやり取りが始まったからといってお付き合いできるまでトントン拍子にうまく進むとは限らない…
やり取りをしていくなかで、これは脈アリ?と感じることもあれば、もしかして脈ナシ?という返信をもらうこともあるでしょう。
ここの見極めがつかないと、せっかくのチャンスを棒に振ってしまったり、ノーチャンスだったのに必死に食らいつこうとしたりして、結局失敗に終わる…ということがあるため、脈アリかどうかは真剣に判断しなければならない部分です。
そのため、男性が何を考えてLINEで返信を行うのか、そのあたりの部分を知り、やり取りの際には気をつけたいところですよね。
男性としては、もしその相手が付き合いたい女性だったとすれば、まずは相手のことを知ろうとします。

「どこに住んでるの?」「休みの日はなにしてるの?」「兄弟はいるの?」などと、プライベートな質問をしたりして、「どんな人なのか」というのを知ろうとします。
ここで、女性側がそうしたプライベートな質問に対して消極的な姿勢、過度に警戒をする姿勢を見せると「あまり会話も弾まんし微妙やな、、、」などと、相手も同じように消極的になり、相手側はこの人に脈はないと思ってしまいます。

色々と質問された事に対して答えるということは大前提ですが、そもそも「相手の男性からプライベートな質問をされた」という時点で脈アリである可能性は高いということになり、その場合にはしっかりと伝えることが大切です。

「わたしは休みの日は〇〇してることが多いかなぁ。〇〇知ってる?あなたは何してるの~?」と言う感じで相手にもそれを尋ねるというやり取りをすることによって、共通の話題が見つかれば話が弾みデートの約束にたどり着けることもある。そんなやり取りをしていくうちにお互いの距離は徐々に縮まっていくでしょう。
何よりも相手の男性は「自分に興味を持ってくれているんだ」と感じ、やり取りが楽しくなればさらに相手に興味を持つことでしょう。
プライベートなどで、失敗してしまった、しくじってしまった、という場合に励ましの言葉をかけてくれる人も脈アリ。
その人のことを心配してそうした言葉をかけているので、脈のない人はこのあたりの言葉が形式的なものになりがちです。
頑張ってという一言でも、その伝え方がスタンプなのか、言葉なのかなども大事ですが、結局は相手に配慮した感じになっているのかどうかが見極めるポイントです。

LINEで返信をする人の中には、面倒になったらスタンプで返す人もいますよね?

また、めったにスタンプを送らない人がそのタイミングで送ることもあり、普段と違う対応をした場合にはその可能性が高まるでしょう。
あちらからデートの誘いがある時点で確実に脈アリの状態であり、気にする必要はありませんが、問題は男性側もまた慎重になっている場合です。
この場合は、お互いに嫌われないよう、慎重に相手の出方を見守っており、失敗しないよう守りに徹します。

「休みの予定とか聞いてくるのに何も誘ってくれないなぁ~」なんて時はその可能性もあるため、自分のことを尊重してくれているメッセージなのか、自分からもそうしたメッセージを発信しているのかなどを考えてLINEをしていくことをおすすめします。

何気ないメッセージのやり取りの中にはたくさんのヒントが隠されています。

せっかくのチャンスを棒に振ってしまわぬよう、今日お伝えしたことを思い出してしっかりと見極めをしてもらえたらと思います。
片思いの男性とお付き合いできる日は、そう遠くないかもしれませんね♡

あなたの恋の行方を占う